チーム111試合目を終えた時点で、大谷は計135三振。ナショナルズ・ウッド(141三振)に次ぐ大リーグ全体2番目の多さで、単純計算では197個超えペースとなった。大リーグ8年目の大谷にとって、155試合で189三振した2021年を超え、自己最悪ペースとなっている。一方で、本塁打は単純計算でキャリア最多を上回る55発超えペースとなっている