東京都心はきょう28日(月)も雨を観測していて、これで星印をつけた8月27日から33日連続で雨の観測となっています。これまでの最長記録は2019年に記録した33日連続ですから、統計史上、最も長い記録に並びました。あす29日(火)以降も雨の可能性が高く、記録を更新する可能性が高いと思われます
8月から9月にかけての日ごとの雨の値によると、横線と0.0ミリというのがありますが、横線は雨が全く降らなかったことを表し、0.0ミリというのはごくわずかにぱらつく程度の雨を観測したなどによるものです。結構長い時間降っていても0.0ミリだったという場合もあります
この0.0ミリの雨を含めると、きょう28日(月)で、8月27日から33日連続で雨を観測しています。(タイトル画像にはまだきょうの値は入っていません。)
気象庁の統計がある1886年以降で、過去最長の記録は、2019年に記録した33日連続(6月27日から7月29日)で、この時は1954年に記録した32日連続(6月19日~7月20日)を65年ぶりに更新していました
今週は台風26号が通り過ぎるまで秋雨前線の影響もあって雨が降りやすいと思われ、10月1日(木)まで36日連続の雨ということも十分に考えられます
また9月の合計降水量もきのう27日(日)までに621.5ミリに達していて、1958年の9月に記録した670.9ミリに次ぐ観測史上2位の記録となっています。台風26号が通り過ぎるまでにこちらの記録も1位となるかもしれません