本屋で明石書店の棚を見ると、急に大学の講義っぽい空気になる
タイトルを見ただけで、軽い気持ちでは読めない予感がする
社会問題に関心を持ち始めると、いつの間にか明石書店にたどり着く
人権、福祉、移民、ジェンダー、歴史あたりの棚で存在感が強い
エンタメ気分で手に取ると、想像以上に思考を求められる
これ今まさに知りたかったテーマだ、というニッチな本がある
大学図書館でやたら見かける
卒論やレポートを書いている人の味方感がある
表紙は落ち着いているのに、中身はかなり熱い
読み終わると知識が増えるだけでなく、自分の立場まで問い直される
明石書店は1978年創業で、人権や社会正義を軸に、思想、歴史、社会、政治、福祉、ジェンダー、外国人支援などを広く扱ってきた出版社です