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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-10-15 13:16:52 OMPVG0082

 最速157キロを誇る横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で会見し米球界挑戦を表明した。日米20球団以上から注目されていた大器は、“直メジャー”ではなく、米大学へ進学する選択肢もあることを明らかにした

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-10-15 13:17:26 OMPVG0082

 NPBドラフトでも1位指名が確実視されていたが、異例の決断を下した。今月上旬にはメジャーのポストシーズンを現地観戦し、帰国後の11日からはNPB球団と面談した。家族とも話し合って決めたといい「母(祐子さん)は、二人三脚というか常にそばに、連絡も取り合っていた。寄り添ってくれていた。全てを話して決めました。母は『自分のやりたい道に進んでほしい』と言っていた」と明かした

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-10-15 13:17:46 OMPVG0082

 織田は2年春から4季連続で甲子園に出場し、今夏は甲子園最速となる156キロを計測。9月17日にはプロ志望届を提出した。同月には台湾で行われた第14回U―18アジア選手権に高校日本代表として出場。先発したスーパーラウンド・台湾戦では6回1失点、最速155キロで7奪三振で勝利に導き、日米20球団以上のスカウトが熱視線を送るなど、大きな注目を集めていた

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