本屋で見かけると、まず題名よりテーマの尖り方に反応する
大手が出さなそうな本を自然に拾ってしまう
西洋史、ミステリ、事典、文化史あたりで棚を見始めると止まらない
資料っぽいのに読み物としても面白い本が混ざっている
気づくと 知らなかった分野の入口を原書房で踏んでいる
装丁が派手すぎないぶん、中身で勝負してくる感じがある
「これ誰が読むんだろう」ではなく、自分が読むやつだったとなる
コアすぎるのに、たまに妙に生活に近いテーマも出してくる
書名に引かれて手に取ると、予想以上にしっかり調べられている
読後に「この出版社、趣味が合うな」と思い始める