かわいい声の印象で入るのに、芝居が始まると一気に鋭い
ふわっと見えて、コメントはかなり芯が強い
何気ない一言なのに、妙に解像度が高い
明るい役でも、どこか人間くささが残る
感情を大げさに乗せるより、温度差で刺してくる
インタビューを読むと、感覚派に見えてかなり言語化がうまい
作品に入ると、キャラの息づかいまで変わった感じがする
声優というより、まず役者だなと思わされる
トークは自然体なのに、急に表現論が深い
見た目のやわらかさと、表現の攻め方のギャップがすごい