まだ序盤なのに総論と各論で頭がこんがらがる
罪刑法定主義が何度も登場して、もはや合言葉になる
ひとつの事例で先生が延々と論点を増やしていく
普通の会話でも構成要件とか故意が気になり始める
判例を読むたびに、結論より理由づけの書き方が大事だと痛感する
六法を開く速さで、なんとなくできる人感が出る
レジュメに書いてある日本語は読めるのに、意味は一発で入ってこない
授業で出た具体例が妙に強烈で、そこだけよく覚えている
テスト前にみんな急に未必の故意を連呼し始める
最後は結局、規範とあてはめがすべてだと悟る