水戸第一高校は、茨城県水戸市にある公立高校です。1878年創立の茨城師範学校を祖とする伝統校で、水戸城本丸跡に立地し、敷地内には水戸城薬医門が移設されています。通称は、「水戸一」「水戸一高」
土浦第一高校とともに県内でもトップレベルの進学校です。進学実績では、全国東大進学者数ランキングでトップ20に名を連ねるほか、毎年国公立大学に約200名、早慶に約100名の合格者を出しています。
部活動においては、インターハイに出場している弓道部、全国高校クイズ選手権で優勝者を出したクイズ同好会など、運動部、文化部ともに活発です。卒業生は、政財界や芸術分野など多彩な方面で活躍しています。出身の有名人としては、茨城県知事の橋本昌、日産自動車の社長を務めた川又克二、オセロを考案した長谷川五郎がいます。