User Icon
1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:31:26 OMPVG0082

 日本ハムから国内フリーエージェント(FA)権を行使した松本剛外野手(32)が、巨人への移籍を決断したことが24日、分かった。この日までに意思を固め、近日中にも正式に表明する。巨人側は交渉解禁となった13日に即日アタックし、清水隆行、亀井善行ら強打の外野手が背負った背番号「9」を提示したとみられる。22年のパ・リーグ首位打者が、継承して背負う見込みとなった

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:31:48 OMPVG0082

熟考に熟考を重ねた松本剛が、ついに心を決めた。「僕をここまで育ててくれた球団。北海道に残りたい気持ちはある」と明かしていたように、北海道愛とのはざまで揺れ動いた。ただ、最後は最も高い評価で誠意を示した新天地への挑戦に、第二の野球人生を懸ける決断を下した

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:32:03 OMPVG0082

11日の権利行使から約2週間、悩み抜いた。臆測も含めた情報が飛び交う中で、自身の心と静かに向き合い続けた。14年間在籍した球団への愛着は強い。苦楽をともにした仲間との絆も深い。「決まっていれば早く言っている」と残留する選択肢も残した。野球人生最大の岐路、考え抜いた末に出した答えは巨人への移籍だった

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:32:20 OMPVG0082

 巨人側の熱意も響いた。交渉解禁となった13日に即アタック。初交渉の場では、清水隆行や亀井善行らが現役時代に背負った背番号9を提示したとみられる。少年時代に何度も東京ドームに足を運ぶなど大の巨人ファンだった松本剛。打撃に加え、主に中堅を守ってきた外野守備にも定評がある。今季8人がスタメン出場するなど、固定できなかった中堅を確立してほしいという熱意が身に染みた。

 最初から移籍ありきだったわけではない。「難しいですね。正直、(国内FA権を)取れると思っていなかったのが正直なところなので…」は本音だ。日本ハム側からは宣言残留を認められたことから、その線で何度も交渉を進めてきた。それでも、複数年契約を用意した巨人側との条件の開きは最後まで埋まることはなかった

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:32:44 OMPVG0082

 帝京から11年ドラフト2位で入団。17年に初の規定打席に到達したが、以降はケガもあって伸び悩んだ。戦力外通告におびえる時期も過ごしたが、新庄監督が就任した22年が転機となった。天性のバットコントロールが開花し、打率・347で初の首位打者を獲得。ベストナインにも輝き、苦難を乗り越えてチームの顔となった

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]
User Icon
6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2025-11-25 10:33:00 OMPVG0082

近年は若手の台頭もあって出場機会は減少し、今季は66試合で打率・188に終わった。自力でつかんだFA権を行使しての移籍は、新たな挑戦でもある。プレー環境の変化も承知で下した決断。北海道が育んだバットマンはさらなる成長を誓い、新天地に第二の野球人生を懸ける

[引用] [編集] [削除] [イイネ!0] [アカン!0]