今日27日(木)、気象庁はこの先の1か月予報を発表しました。
1か月平均の海面気圧は、中国大陸からオホーツク海付近にかけて気圧が平年より低く、北・東日本の日本海側を中心に低気圧の影響を受けやすく、冬型の気圧配置が強まりやすい時期があるでしょう。
一方、東シナ海から日本の南東では高気圧の張り出しが予測され、東日本太平洋側以南では、高気圧に覆われやすく、西日本日本海側では冬型の気圧配置の影響を受けにくい時期がある見込みです。
上空約1500mの気温は、日本付近は、平年からの隔たりが小さいと予測されています