数学の対策と勉強法
数学は、人文学部・教育学部・経済科学部・農学部・創生学部の5学部と、理学部・医学部・歯学部・工学部の4学部で問題用紙が異なり、大問数も変わります。
前者は大問4問、後者は大問6問で構成されており、後者は6問の中で学部ごとに指定された問題を解く形式です。試験時間は90分または120分です。
前者5学部の難易度は標準からやや難レベル、後者4学部の難易度はやや難レベルですが、近年の傾向では難度が高まってきています。
あらゆる分野から出題されますが、頻出分野となるのがベクトルや微分積分です。
過去問を使って演習を進める場合は、新潟大学のものだけでなく他大学のものも利用することをおすすめします。時間配分を意識しながら十分に演習を積み、苦手分野をなくしておきましょう