問題となっている動画は、中国企業ByteDanceが開発したAI動画生成モデル「Seedance 2.0」で作られたとみられるもので、ウルトラマンと巨大化した高市早苗首相が対決し、最後はスペシウム光線で高市首相が倒されるという内容です。この動画はSNS上で拡散されると、「不愉快」「著作権侵害だ」など大きな批判を集めました。
森次さんは、高須クリニック院長・高須克弥さんの「訴えなさいよ。円谷プロ」という投稿を引用する形で、円谷プロダクションに法的措置を求めました。この投稿には2.2万を超えるいいねを集めており、多くのファンから共感の声が寄せられています