石井氏の発言は「沖縄が最前線になる」という現実への問題提起だったとし、文脈を踏まえるべきだと訴えた形だ。さらに、村本は石井の人柄にも踏み込んだ。
《ラサールさんは心の人、感情の人だから、わかって欲しいのよ。彼と何度も飲んだけど論破するタイプでもなく、マウントタイプでもなく、犠牲にされてる人たちのことを知って欲しい人。
そしていま弱小の社民党に飛びかかるそのエネルギーをたまにはチーム裏金統一教会にも。》
続けて、安全保障論争の根底にある石井氏の姿勢についても言及。
《ラサールさんは心のままに話す人。日本人ファースト人間にファーストもセカンドもありませんって言う》と切り出し、こう続けた。
《不遇な難民の人とか米軍の犯罪の被害にあってる沖縄の人とか。
国を“守る“と言う言葉の下で犠牲になってる人達のことを思ってる人。今の日本で人間性が残ってる稀な人。やっぱり好きだわラサールさん》
さらに議論の“勝敗”についても、村本は《この勝負は国が!中国が!北朝鮮が、野郎どもより、国のやり方に批判的になり、少数の声を届けようとしたラサール石井の勝ち。》と断じ、
石井氏支持を鮮明にしたのだった