ひな祭りについていろいろ
給食に三色ゼリー 3月3日のひな祭りには、給食で菱餅と同じ色の配置の3色ゼリー。 学校給食用に「ヤヨイ食品」が作った食品で、赤はリンゴ、白はヨーグルト、緑はメロンの味がします。 主に京都や大阪の一部の給食で出るメニュー。 また、同じ三色ゼリーでもナショナルブランド品があり、全国的に出ているのはこっち。 ...もっと見る赤がストロベリー、白が豆腐、緑がメロンと味がちょっと違います。 どちらの場合でも、三色ゼリーは1年に1回しか出ない限定メニューで余ると取り合いになるほどの人気。 七夕に出る七夕ゼリー並の人気です。
給食にひなあられ 給食にひなあられが出るところもあります。 牛乳を飲みきってしまっていると口がパサパサしてきついです。 また、ひなあられもいろんな種類が入っていて、自分の好みの味のものがあったりします。
学校でも家でもちらし寿司 ひな祭りに食べるものといえば、ちらし寿司。 ちらし寿司の具の海老は長生き、豆はマメで健康、レンコンは先の見通しがきくという意味があり、祝いの席にぴったりのメニューです。 また、ちらし寿司と一緒に出てくるハマグリのお吸い物も一生を一人の人と添い遂げるという意味があります。(ハマグリの貝殻は対になっている貝殻でないとぴったりはまらないため) そして、よく起こるのが学校の給食でもちらし寿司、家での夕食もちらし寿司。 ...もっと見るちらし寿司が好きな人ならいいですが、学校と家が同じメニューなのは嫌ですよね。
ハマグリを国産にするか、中国産にするか悩む 主婦目線だとハマグリの値段は悩みどころ。 中国産が1kg1500円程度なのに対し、国産は1kg3000~4000円と2倍以上の値段をしています。 食費にお金をかけられる家庭なら国産を迷わず選ぶかもしれませんが、一般家庭では中国産か国産は長く悩みます。
幼稚園や保育所では手作りの人形を作る 幼稚園や保育所では、ひな人形を手作りで作るところが多いです。 折り紙で作るというところもあるでしょう。
兄や弟が怒られやすい日 ひな祭りの主役は姉や妹。 ひな祭りのお菓子も姉妹が多めにもらうなんてことが多いでしょう。 それに不満をもった兄や弟がそれを取り上げて怒られるのはあるあるです。 男兄弟は怒られやすい日なので、変なことはしないのが吉。
学校の卒業式が3月3日(女子校に多い) 3月3日に卒業式をする女子校は多いです。 共学校や男子校は別の日にするところがほとんどですが、女子校の場合はひな祭りの日になりがち。
ひな人形で家の格差を感じがち ひな人形の豪華さで家の裕福さの格差を感じがちです。 子どもの頃は「○○ちゃんのところのひな人形は豪華ですごい」くらいで純粋に驚くだけですが、成長してくると格差を感じるようになります。 また、ひな祭りの日の食事もちらし寿司オンリーのところもあるのに対し、ハマグリのお吸い物やケーキ、菱餅、ひなあられ、甘酒とフルで出てくるところも。
たまに織姫と彦星と勘違いしている人がいる お雛様のことを七夕の織姫と彦星と間違っている人が稀にいます。 勘違いしている人数こそそんなにはいませんが、違うものと教えてあげても納得してくれない場合もあるでしょう。
ペットがひな人形や台を破壊 ペットを飼っている家では、ペットに注意! ペットの手が届くところにあると、ひな人形や台の一部を破壊してしまうことがあります。
ひな人形が怖い時期もあった ひな人形が夜中に勝手に動いていたり、自分を襲いに来たりする想像をしてしまうと怖く感じてきます。 お父さんや兄がそういう話をしてきたときも怖くなってしまうでしょう。 人形だからそんなこと起こるはずないのですが、思い込むと怖いですよね。 思い込んでからの夜のトイレは恐ろしく、母親にトイレについてきてもらった経験のある人もいるでしょう。
「うれしいひなまつり」の替え歌を歌う 童謡の「お正月」も替え歌にされやすいですが、「うれしいひなまつり」も替え歌にされやすい歌。 「♪明かりをつけましょ爆弾に~」から始まってドカンやボカン、ちゅどーんの効果音、ハゲ頭が出てきたり、五人囃子が被害者になる場合もあれば加害者になる場合もあったり、歌う人によって様々です。 誰もが1回は替え歌を歌ったことがあるでしょう。
3月3日が誕生日の男子はオカマやオネエと呼ばれてしまう たまたま誕生日が3月3日だっただけで、クラスメイトからオカマ扱い。 はっきりいってひどいですが、子どもは結構こういうのであだ名をつけたりしますよね。
ぼんぼりって何なのか問題。 簡単にいえば、提灯ですよね。