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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-04 16:49:04 OMPVG0082

そもそも、太子が導入した『寺』という言葉は、ラテン語の『TERRA(地球・大地)』が由来ではないかといわれています。

そして、地球の象徴として法隆寺を建立し、この全体で未来の予言を示しているという都市伝説もあります。

西に位置する『西院伽藍』は西洋文明の行く末を、東に位置する『東院伽藍』は東洋文明の行く末を表しているというものです。

そして、『西院伽藍』には五重塔があり、ここには釈迦の言葉を集めた『大集経』の中から、釈迦入滅後500年ごとの人類の命運が、1階~5階の内部に描かれていたとされています。

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-04 16:53:02 OMPVG0082

1階 : わが滅度の後の500歳は『解脱が堅固』(仏法により悟りを得て解脱する人が多い)

2階 : 次の500歳は『禅定(ぜんじょう)堅固』(仏道を修行する人が多い)

3階 : 次の500歳は『読経(どきょう)堅固』(経を読んだり、聞いたりして学ぶ人が多い)

4階 : 次の500歳は『多造塔寺(たぞうとうじ)堅固』(寺や仏塔の建立が増える)

5階 : 次の500歳は『闘諍言訟(とうじょうごんしょう)して白法隠没(びゃくほうおんもつ)せん』(戦争や争いが繰り返され、『白法』が沈む)

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-04 16:53:23 OMPVG0082

しかし、これらの絵は、『自分より前の時代に、素晴らしい時代が存在したということがあってはならぬ』とした、豊臣秀吉により塗りつぶされてしまったそうです。

したがって、今では言い伝えとしてしか語られていません。

ここで重要なのは、5階に描かれていたもの。

5階には、一部に天人と天馬が描かれ、その他の部分には、餓鬼界、修羅界、灼熱地獄、愛欲地獄で、多くの人間がもがき苦しんでいる絵が描かれていたそうです。

最上階の5階とはすなわち、釈迦が入滅してから2500年後の世界。

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-04 16:53:41 OMPVG0082

では『白法』とは何でしょう?

五重塔は西院伽藍にあるので、単純に考えると、現在の日本文化の中心となっている、西洋文化と考えられます。

2000年、2013年はすでに過ぎているので、この予言が本当ならば、2016年か、2017年頃には西洋の物質中心の文明が沈む・・・もっと言うなら、第三次世界大戦のような争いが起こった上で、いずれ世界の終焉を迎えるかもしれないということになるのです。

その一方で、東院伽藍には夢殿が建立されており、堂内には、聖徳太子の等身像とも言われている『救世観音(くぜかんのん)像』が安置されています。

救世は、人々を世の苦しみから救うという意味があり、聖徳太子の等身像と言われていることからも、救世主となる聖徳太子の生まれ変わりが降臨し、人々を導くと考えることもできます。

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-04 16:53:59 OMPVG0082

救世主や生まれ変わり・・・まさにTHE都市伝説といった感じです。

正直、地球滅亡やこの世の終焉と言われてもピンときませんが、予言は予言として、避けられる方法もあるのではないでしょうか。

それを考えることが、今の世の課題なのかもしれません。

まったくの余談ですが、夢殿の救世観音像。

本当に等身大太子像なのだとしたら、かなりのイケメンで、178.8cmと、当時としてはかなりの高身長だったのですね。

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