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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-09 15:32:17 OMPVG0082

野球日本代表侍ジャパンは8日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」の1次ラウンド・プールCでオーストラリア代表と対戦。試合は侍ジャパンが4-3で逆転勝利をおさめ、1次ラウンド1位通過を決めた

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-09 15:33:57 OMPVG0082

侍ジャパンは菅野智之、オーストラリアはC.マクドナルドの先発でスタートした。

 先発の菅野は初回、3番A.ホワイトフィールド、4番A.ホールに安打を許して2死一、三塁ピンチを迎える。それでも、J.デールを遊ゴロに抑えて、初回を無失点で切り抜ける

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-09 15:34:12 OMPVG0082

その後も相手打席に得点を与えず、4回には1死二塁とされるも、4番ホール、5番デールの中軸を退けて無失点に抑えた。

 一方、打線は初回から走者こそ出すも、ホームの遠い展開が続く。4回には2死満塁で1番・大谷翔平が打席に立ったが、ここで二塁走者の牧秀悟が痛恨の牽制死。チャンスを活かせない展開が続く

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-09 15:34:26 OMPVG0082

 そんな中で迎えた6回、前の回から登板した隅田知一郎が1死二塁のピンチを背負う。ここで二塁走者のホワイトフィールドが三盗を仕掛けた際に、捕手・若月健矢が悪送球。この間に生還を許し、先取点を奪われる。

 しかし7回、2死一塁で打席には4番・吉田正尚。5番手のJ.ケネディが投じた2球目を振り抜くと、打球は右中間スタンドへ飛び込む逆転2ラン本塁打。吉田の2試合連続となる一発で、侍ジャパンがリードを奪った

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-03-09 15:34:42 OMPVG0082

侍ジャパンは、続く8回にも代打・佐藤輝明のタイムリーツーベースなどで2点を追加。試合を決定付けた。

 最後は守護神・大勢が4番ホール、6番ウィングローブにソロ本塁打を浴びるも、後続を抑えて4-3で勝利。見事に3連勝を飾り、予選ラウンド1位通過を決めた

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