男子児童が行方不明となっている京都府南丹市で、警察が捜索している山の中から男児が履いていたものと特徴の似た靴が見つかったことが新たにわかりました
警察によりますと南丹市立園部小学校の6年生、安達結希くんは、先月23日、父親が車で学校のすぐ近くまで送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっています
警察は、12日も、約50人態勢で小学校から6キロ近く離れた山の中などの捜索を行っていましたが、自宅と小学校の間にある山の中で、結希くんが履いていたものと特徴が似ている靴が見つかったことが捜査関係者への取材でわかりました
警察は、結希くんが履いていた靴の可能性があるとみて、確認を進めるとともに引き続き山の中などの捜索を続けています