日本ハムの清宮幸太郎内野手が7回の一塁守備でゴロをそらしてしまい、両リーグトップの6失策目を記録した。9回の打席では手に死球を受け、その裏に清水優心捕手が代わりに一塁に起用されたが、新庄剛志監督は「死球で代えたわけじゃない。守備で交代させた。そっちそっち。守備イップスだから。代えておこうって」と説明した
今季からエンドグリップに小指をかける打者には、けが防止のためリストガードを着けさせており、清宮幸が受けた死球もリストガードごしだったという。指揮官は「よかった。着けててね。着けててもグリップと小指が挟まるので痛いっちゃ痛いんですけど」とした
清宮幸は12日のソフトバンク戦(エスコンフィールド)でも失策を記録していた