気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の新たな名称を「酷暑日(こくしょび)」に決めたと発表した。天気予報などで使う「予報用語」に追加し、今年の夏から運用する。近年の記録的な高温を受け、危険な暑さであることを簡潔に伝えて注意喚起を強める狙い