一方、多数派となった「エゴサをしたことがない」78.2%の高校生は、大きく3つのタイプに分かれる結果が見えてきた。
まず1つ目は「有名人じゃないから」という一般人アピール。「エゴサするほど有名じゃない」「インフルエンサーでもないから」
「芸能人じゃないから」「一般人だから」と、有名人でもない自分自身がSNS上を沸かすこともなければ、書き込まれることもないと感じているようだ。中には、「悪口を言われるほど目立ってない」「ネットの海に存在するわけがないような行動を行っているため」など、自分の“目立たなさ”をむしろ面白がるような声もあった