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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:27:36 OMPVG0082

 墜落したUFOを米軍が密かに回収し、その中から地球外生命体(エイリアン)の遺体を発見している——。ロズウェル事件から脈々と語り継がれるこの都市伝説は、もはやオカルト界隈の定番ネタだ。

 しかし、アメリカ政府の内部事情に精通する大物研究者の口からその言葉が飛び出したとなれば、単なる与太話として笑い飛ばすことは難しくなる。元CIA資金提供の研究者であり、ペンタゴンの元アドバイザーでもある人物が、「アメリカ政府は少なくとも4種類の異なるエイリアンを回収している」という爆弾発言を投下し、波紋を呼んでいる

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:27:57 OMPVG0082

この驚愕の主張を行ったのは、ハル・プソフ博士(89歳)だ。彼はかつてペンタゴンの「先進航空宇宙兵器システム応用プログラム(AAWSAP)」でアドバイザーを務めるなど、長年にわたりアメリカのUFO調査や最先端の航空宇宙技術の裏側に深く関わってきた人物である

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:28:17 OMPVG0082

 プソフ博士は先日、映画監督ダン・ファラーのUFOドキュメンタリー『Age of Disclosure』に関連して、人気ポッドキャスト番組に出演。その中で、墜落したUFOの残骸から見つかった「搭乗員」について言及した

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:28:34 OMPVG0082

「回収作業に関わった人々の話によれば、少なくとも4種類の異なるタイプが存在するそうです。私自身が直接(エイリアンの遺体に)アクセスしたわけではありませんが、私は話を聞かせてくれた彼らの証言を信じています」

 グレイ、レプティリアン、ノルディック、それとも昆虫型だろうか。4種類もの全く異なる種族が地球に飛来し、しかもアメリカ政府の手に落ちているとなれば、まるでSF映画『メン・イン・ブラック』の世界が現実だったということになる

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5: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:29:31 OMPVG0082

プソフ博士のこの発言は、決して突拍子もなく飛び出したものではない。その背景には、2023年に元空軍情報将校のデイビッド・グルッシュ氏がアメリカ議会の公聴会で行った歴史的な証言がある。グルッシュ氏は「アメリカ政府はUFOの墜落現場から『非人類の生物学的証拠』を回収し、保管している」と宣誓の下で証言し、世界中を騒然とさせた。

 この証言を機に、アメリカの軍や情報機関のネットワークの奥深くに、未確認航空機を極秘に回収・研究するプログラムが存在するのではないかという議論が一気に過熱しているのだ。

 前述の映画監督ダン・ファラーも、回収ミッションに関与したとされる複数の人物に極秘裏に接触を試みたと語っている。しかし、彼らの多くは公の場で真実を語ることを極度に恐れていたという。ファラー氏によれば、ある情報提供者はインタビューの直前になって「参加すれば自分の命を失うことになる」と恐怖を口にし、証言をドタキャンしたそうだ。

 国家の最高機密を漏らせばどうなるか。それはスパイ映画を観るまでもなく、彼ら自身が一番よく理解しているのだろう

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6: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:29:53 OMPVG0082

もちろん、現状においてこれらの主張を裏付ける「物理的な証拠」は一切公表されていない。宇宙人の遺体やUFOの破片が白日の下に晒されたわけではないのだ

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7: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:30:16 OMPVG0082

NASAも公式な見解として、「我々はまだ他の惑星で生命を発見しておらず、地球外生命体を科学的に裏付ける証拠も確認していません」と冷や水を浴びせている。同時に、天文学者カール・セーガンの有名な言葉「宇宙はかなり広い。もし私たちだけだとしたら、ひどいスペースの無駄遣いだ」を引用し、あくまで科学的なアプローチで探査は続けると述べている。

 確たる証拠は存在せず、あるのは「内部関係者から聞いた」という伝聞と、異常なまでに怯える情報提供者たちの姿だけだ。しかし、CIAやペンタゴンの極秘プログラムに関わってきたエリートたちが、晩年になって次々と「UFOとエイリアンの実在」を語り始めるのはなぜか。彼らはただの妄想狂になってしまったのか、それとも、墓場まで持っていくには重すぎる「真実」を世間に投下しようとしているのか

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8: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-05-18 08:30:35 OMPVG0082

 アメリカ政府が重い腰を上げてすべてを公開するその日まで、私たちは彼らの証言という点と点をつなぎ合わせながら、その裏にある巨大な輪郭を想像するほかない

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