大分市は以前強引な手を使って景気の良かった鶴崎市を併合したので、今でも鶴崎の人は大分が嫌い
そのため、今でも鶴崎の人が大分市中心部に行く時は「大分に行く」と言う
一方で大分の人も鶴崎を見下していた。「旧市内」という表現があり、言外に鶴崎は大分じゃないと匂わせていた
江戸時代、鶴崎は熊本藩の飛び地領だった。外港があり、参勤交代ではここを通って熊本と江戸を行き来していた
同じ鶴崎支所管内でも鶴崎より森町バイパス沿いの方が発展している。 スーパー一つとっても鶴崎旧市街は1つだけなのに対し、森町バイパスには4つもある