驚いた顔の友人と慌てて家に入ったあと、少し遠くから低音の人の声のような音がずっと聞こえていて、
友人が飼ってる猫が、窓やら玄関やらを行ったり来たりしてた。
明るくなって車の音がうるさくなってきたころには、いつのまにか声のような音や嫌な感じはなくなっていた。
その日のうちに県内のお祓いで有名な神社に二人で行き、お祓いをしてもらったのだけれど、
よぼよぼの神主さんは、
「忘れたほうがいい。理解出来ない者は数多くいて、それがなにかは私にもわからない」とだけ説明してくれた。
誤字脱字だらけな上に文才ないから、もっと要約できるだろ!とか、産業で!って思うかもしれないけど、
今思い出しても寒気が止まらない経験で、冷静に書けないんだ。
...もっと見るコレを読んだ誰かが同じようなことに遭遇したときは、友人の言葉を思い出して欲しい