本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきておりますが、当たり前ですが、担当に確認したところ、「そのようなことを指示することは絶対にありません。」とのことでした。
また、本人は、自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望していますが、これらの事項は運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできないため、合意に至りませんでした。
さらに、本人と直接の意思疎通を図ることも拒絶されており、本人の代理人弁護士である唐澤貴洋弁護士からは、「本人から『話し合いはお断りさせてください』」というお話を最終的にいただきました。
これらの事情を総合的に勘案した結果、AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました。