ホームに誰もいない時間が長い
ベンチに座っているのはおじいちゃんか高校生
自販機と公衆電話だけ妙に存在感がある
木造の待合室が学校の昇降口みたいな雰囲気
電車は「1時間に1本」どころか「2時間に1本」も普通
1本逃すと「今日はもう無理か…」という絶望感
駅の時刻表をスマホより信用してしまう
自動改札が無くて切符入れる箱だけ
トイレがやたら昭和感、冬はめちゃくちゃ寒い
待合室に地域のチラシや習い事のポスターが大量に貼ってある
無人駅なのに観光シーズンだけ急に人が増える秘境駅
駅を出た瞬間から田んぼと畑
駅前ロータリーの広さと店の少なさが釣り合っていない
駅名の由来が地元の古い地名やアイヌ語などで読み方が難しい
夕方のオレンジ色の光とガラガラのホームがやたら写真映えする
木造駅舎や古いレンガ造りの小さな駅舎がそのまま観光スポットになっている