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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-01 13:00:02 OMPVG0082

2026年7月の星空・天文情報です。7月は夏の星座が顔をのぞかせ始め、夏休みも始まって天体観測を楽しめる機会が多くなります。今月は月が土星や火星、金星に接近するなど、見どころがたくさんあります。月末にはみずがめ座δ(デルタ)南流星群も楽しめるでしょう

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-01 13:02:27 OMPVG0082

8日、半月よりも少し細い月が土星に接近します。明るい星の少ない秋の星座の領域にあるので、比較的見つけやすいでしょう。

その後、月は日に日に細くなりながら、11日には散開星団「すばる」(M45、プレアデス星団)に近づき、12日は火星との共演が楽しめます。火星の近くには、同じように赤く見える1等星のアルデバラン(おうし座)も観察できるでしょう

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-01 13:03:00 OMPVG0082

7月上旬から中旬ごろは、夕方から西の空で、宵の明星の「金星」としし座の1等星「レグルス」が接近する様子が楽しめます。最も近づくのは9日の夜で、満月2個分ほどの間隔まで近づき、ほぼ同じくらいの位置で輝きます。

ただ、高度が低いので、西の空が開けた場所で観察しましょう。また、金星は明るく肉眼で簡単に見えますが、レグルスは少し見づらいため、双眼鏡を使うとよさそうです

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-07-01 13:03:16 OMPVG0082

17日の夕方から夜、西の空の低い位置で、細い月と明るい金星が近づいて見えます。美しい月と明るく輝く金星の共演は、夏の夜空でひときわ美しく目を引きそうです

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