読書量だけはやたら褒められるが、実は全部読みきれていないことも多い
レポート前日にカフェや図書館で「それっぽい本」を積み上げてドヤ顔しがち
文学史や批評理論の名前は言えるけど、中身を説明しようとすると急に口数が減る
「人間とは」「言語とは」みたいな話が好きで、飲み会でも語りだしがち
周囲が女子多めなので、男子というだけで顔と名前を覚えられがち
グループワークで「プリント配り」「発表の司会」など、よくわからない役回りを任される
「なんで文学部来たの?」と聞かれると、ちょっとカッコつけた理由を考えてしまう
実は「女子が多そうだから」という不純な理由を聞かれると、全力で否定する
黒かネイビーのスキニー、白スニーカー、トートバッグあたりが量産型スタイル
古着や眼鏡で「文系っぽさ」を演出したくなる
ミニマル系とサブカル系に二分されがちで、どちらに寄るか密かに悩む
髪型を少し伸ばすと「詩書いてそう」といじられる
親や親戚から「就職大丈夫なの?」と定期的に聞かれる
楽しそうにゼミで文学語っている一方、就活サイトはこっそりチェックしている
「教員」「出版」「広告」に一度は憧れるが、現実的な倍率を見て黙る
カフェで一人読書している自分に酔いたくなるが、実際はスマホをいじっている時間の方が長い
サークルでは「本の話をする場」より「飲み会と雑談」がメインになりがち
一人時間が好きで、授業とバイトとサークル以外はほぼソロ行動なことも多い