マーク・ハントはニュージーランド出身のヘビー級格闘家で、あだ名は「スーパ―サモアン」です。キックボクシングのK-1と総合格闘技MMAの両方で活躍しました
K-1での活躍 K-1では、2001年のK-1 WORLD GPで世界王者になっており、豪快なパンチと打たれ強さで人気を集めました
PRIDE・UFCなどMMA その後MMAに転向し、日本のPRIDEでヒョードル、ミルコ、ヴァンダレイらと対戦し、後にUFCのヘビー級常連としても活躍しました
MMAでは約30戦ほど行い、KO勝ちが多い一方で、豪快に倒される試合も多く、常に「倒すか倒されるか」というスタイルでファンの支持を集めてきました
ハントは身長はヘビー級としては高くないものの、分厚い上半身と強烈なフック、カウンターのパンチが武器です。K-1仕込みの打撃をMMAでも貫いた「ストライカーの象徴」のような存在です