ジャージの色やラインまで細かく指定される
靴下の色も白一択で、ワンポイントロゴもアウト
「受験生なんだから見た目じゃなく中身で勝負しろ」と言いつつ、身だしなみは激厳しめ
「うちは進学校だから部活より勉強」と言うわりに、体育の種目数は普通
定期テスト前でも体育の持久走だけは絶対に減らさない
先生は「体力も受験勉強には必要だ」と名言っぽく言うが、生徒はあまり納得していない
やたら長距離走とシャトルランが好き
タイムや回数を成績にガッツリ反映しがち
「去年より1秒でも縮めよう」がスローガンになっていて、内心は「内申のために走ってるだけ」という空気
体育の先生が「評定は大学推薦に響くぞ」と毎回念押し
球技でミスしても「協調性でカバー」と言われ、評価観点だけやたら細かい
実技だけでなくレポートやプリント提出が多くて、もはや普通科目扱い
文化部勢は「こんな疲れたら放課後の自習ができない」と本気で思っている
運動が苦手でも「努力が足りないだけ」と言われがち
でも本当に運動部ガチ勢は、進学校アピールの「勉強しろ」と部活の「もっと走れ」の板挟みになっている