青梅駅からおよそ徒歩5分の距離にある食事処。明治20年代に建築された風情ある建物でお店自慢の鰻を頂くことができる
肉厚の鰻は箸ですっと切れるほど柔らかく、脂が染み込んだ伝統のタレとの相性も抜群だ。併せて、地元西多摩産の季節野菜を使った天ぷらや、大ぶりの魚が乗った刺身定食なども提供している
かつて作家の吉川英治や池波正太郎も好んで立ち寄ったと言われており、タイムスリップしたかのような旅荘風の建物は都の歴史的建造物、市の景観形成重要資源にも指定されている