生活用品から観光みやげまで、とにかく何でも少しずつ置いてある
島モチーフの雑貨やハンドメイド作品がやたら多い
同じ商品でも本土よりちょっと高めだけど、みんな普通に買う
地元の工芸品や作家ものが混ざっていて、実はセレクトショップ級の品ぞろえになっている
看板猫や看板犬がほぼ正式スタッフとして存在している
店主と世間話をしているうちに、何しに来たかを忘れがち
店内に小さなカフェスペースがあって、雑貨屋なのかカフェなのか境界があいまい
BGMがラジオか、ゆったりした島ソング一択
船が止まると、仕入れも止まって棚がちょっとスカスカになる
逆に船が着いた翌日は、新商品がどっと入ってミニお祭り状態
「次いつ入りますか?」と聞いても「うーん、船次第かなあ」で終わる
観光客向けと島民向けが一緒の店なので、レジ前の会話が完全に地元トーク