『サタディ・バチョン』はラジオ大阪のラジオ番組。1974年10月12日 - 1991年9月まで放送
元々は深夜番組『なぐりこみ歌謡七人衆』の後番組『ヒットでヒット バチョンといこう!』(木曜日のパーソナリティは浜村淳。初代アシスタントは小鹿ミキ)が母体だった。ラジオ大阪の編成上の関係で『 - バチョンといこう』が終了。同番組でパーソナリティを務めた浜村淳のバチョン木曜が独立した形で『 - バチョンといこう!』終了の3か月後にスタートした
番組進行は映画の試写会招待を兼ねた新作映画の紹介から始まる。その後、番組テーマ曲の『女が町にやってくる』(演奏:ホルストヤンコフスキー楽団)に乗せて、タイトル コール
番組は時事の話題が中心で『源氏物語』『古事記』、リスナーから寄せられた怪談などをテーマにしたラジオドラマを放送、 宝塚ファンからの葉書も多数寄せられたが、「宝塚ファン向けの番組もあるだろう」と浜村はやんわりとそちらに送る様に発言した
聴取率調査はアニメソング ベストテン、漫画の本全巻プレゼントを実施。アニメソング ベストテンは特撮ソング ベストテンを含めたことがあり、『ジャイアントロボ』の主題歌が一位になった
アシスタントの「ひさやん」(木村寿恵)の結婚、妊娠を浜村が知った回は浜村も腹が立ったのか、木村が放送中「痛い」と叫び、浜村が木村の身体をつねるか何かしていた。木村の実家がとんぺいやきの製造発売元であることが話題となった