人数がとにかく少ない 工学部はまだまだ女子が少数派という声が多いです。大学全体の女子比率は3〜4割あっても、工学部だけ女子が1〜2割程度という例もあります。 そのおかげで、女子同士は学年や学科を超えて顔と名前がだいたい一致して仲良くなりやすいです
実験や実習になると安全第一なので、白衣やつなぎ、ゴーグル、軍手などで完全防備になります。 普段は普通におしゃれしているのに、研究室や実験の日だけ一気に「職人感」が出るギャップは、工学部女子ならではです
「工学部=機械・PCに超強い」というイメージから、パソコンの初期設定やスマホの不具合相談を頼まれがちです。 実際には専門が電気系だったり建築系だったりして、機械はそんなに詳しくない女子も多くて「それは情報系の人に聞いて…」と心の中で思うこともよくあります
レポート、課題、実験レポ、卒研などでスケジュールが詰まりやすく、長期休みも研究や実験で思ったほど自由にならないことが多いです。 その分、同じ学科や研究室の仲間とは「徹夜レポ」などを乗り越えて一体感が生まれやすいです
各大学で「工学女子向け座談会」や「土木女子の会」など、女子学生向けのコミュニティを作ってサポートしているところも増えています。 オープンキャンパスなどで先輩女子の話を聞いて、入学を決めたという人も多いです