能登守護。足利一族・畠山氏の分家。畠山義総の治世下で最盛期を迎えた
その没後は畠山七人衆と称される重臣たちによる、まさに血で血を洗う抗争が続き、当主も追放・暗殺され、自らその身を滅ぼしていった
長尾上杉氏により滅亡