西条市西田甲の国道11号線沿いにある和菓子屋
江戸末期に創業し、初代によって西条藩主にも献上された「ゆべし」を看板商品とする
餅粉や白味噌、柚子などで出来たゆべしをくり抜いた柚子に入れた「まるゆべし」をはじめ、各種ゆべしや「柚子最中」、「ブランデーケーキ」などの菓子や、柚の皮を甘辛く煮た「ゆねり」などを販売している