NASAはスティーブン・ホーキング博士(1942-2018)が予言した通り、地球が極めて深刻な存亡の危機に直面していることを確認したという。
著名な理論物理学者であるホーキング博士は、2018年に亡くなるわずか2週間前に、地球の未来についての恐ろしい予測を発表していた。BBCドキュメンタリー『The Search for a New Earth(新地球の探求)』の中でホーキング博士は、人類が地球への向き合い方を変えなければ、2600年までに地球は巨大な“火の玉”と化すだろうと警告していたのだ。
その前の2016年にはホーキング博士は「BBC」に対し、「地球に災害が起こる確率は、ある特定の年には非常に低いかもしれないが、時間が経つにつれて積み重なり、今後1000年、あるいは1万年の間にはほぼ確実に起こるだろう」と語っていた