6点を追う9回、2点を返してなお2死一、二塁で左翼へ適時打を放った田中は「負けてはしまったが、最後まであきらめないで何とか食らいついてできた。それも本当に仲間のおかげ」と感謝した。SNSの不適切使用で2か月間の活動休止期間があたったことについては「毎日バットを振っていた。自分が打てないのは2か月間のせいじゃない、その2か月間が終わってから今日までやってきて練習の意識が低かった」と言い訳にしなかった。今後について、プロでも捕手にこだわるか問われると「(プロでは)任されたポジションでやりたい」とコメントした