店主の名前と家族構成まで常連にバレている
視力測定より世間話の時間のほうが長くなる
「この前のあのフレーム、まだある?」が通じる
なぜか近所の人の相談所になっていて、眼鏡以外の悩みも聞いている
予算を言うと、まずは無難で長く使える一本をすすめてくる
「ちょっと曲がっただけだから」と、その場でサッと直してくれる
レンズ拭きとケースをやたら丁寧に選んでくれる
メーカー名より「軽さ」「丈夫さ」「似合うか」を熱く語りがち
シンプルな外観でも、よく見るとフレームがぎっしり並んでいる
昔からある時計や宝飾も一緒に扱っているお店がまだ現役で残っている
ショーウィンドウに「視力測定します」「鼻パッド無料交換」などの手書きポップ
似合わないフレームはわりとハッキリ「これは違うね」と言ってくる