橋を渡り終えた直後、道路の右側から左側の森へ向かって何かが飛び出してきたという。急ブレーキを踏まざるを得ないほどの距離だった。
男性の証言によれば、その生物は身長8〜8.5フィート(約2.4〜2.6メートル)ほどの二足歩行の姿をしており、粗くもつれた、油を塗ったように見える長い茶色の体毛に全身を覆われていたという。脚は胴体に比べて短く、腕は膝の高さまで垂れ下がっており、両腕を完全に広げると8〜9フィート(約2.4〜2.7メートル)もの長さがあったと振り返る。
生物は車の存在などまるで気にする様子もなく、こちらを一瞥することもなく、そのまま森の中へと姿を消していったという