この写真を最近Xで再投稿したのは、NASAの公開画像に潜む説明のつかない異常を頻繁に紹介している宇宙愛好家、カリ・シヴァーツェン氏だ。同氏は他の惑星にも生命は存在すると考えており、NASAが火星に生命の痕跡らしきものを発見したことを理由に、この写真に注目したという。
これに対し、「見た中で最高クラスの火星UFO写真だ」との反応も寄せられた。独立系の火星研究者ジーン・ウォード氏は、この物体がクラゲ型のUFO・UAPのように見え、地表と何か相互作用しているようだと述べ、三脚型の装置のようでもあると付け加えている。
SF映画『宇宙戦争』の巨大な三脚型エイリアン兵器になぞらえる声も上がった。無人機「インジェニュイティ」ではという説も出たが、同機は現場から3200キロ以上離れた別のクレーターにあり、すぐに否定されている