寛政10年(1798)創業の老舗和菓子処。「水の都」と呼ばれる大垣で、大垣の水に合った菓子を作ろうと研究改良を重ねた結果完成したのが銘菓「金蝶園饅頭」だ
良質な地下水をふんだんに使った餡は、アクのないすっきりとした味わい。150年以上守り続けている酒種で包んだ自慢の逸品だ
かつて美濃大垣藩の家老・小原鉄心に献上したところひどく喜ばれ、お褒めに賜った御歌の中から「金蝶園饅頭」の名が付けられたと言われている