幕府内での出世を臨み長崎警護の任務がある唐津藩25万石から賄賂を払って浜松藩15万石へ国替え
国替えを止めようとした唐津藩家老が諫死
その際に幕府へ贈賄された唐津藩の一部は取り立てが厳しくなり水野は旧領民から恨まれる
天保の改革
失脚後7カ月後に諸事情で老中首座に返り咲く
老中首座になるも実権は無かったため仮病で休み続ける
仮病を使いながらも天保の改革の邪魔をした勢力をまとめて失脚させる
天保の改革時代の汚職が明るみとなり浜松藩15万石から山形藩5万石へ国替え
借金を踏み倒そうとした水野に対して浜松藩の農民が一揆を起こす