ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が20日(日本時間21日)、敵地でのレイズ戦に「5番・一塁」で先発出場。先制の26号ソロ本塁打を放った。岡本は6試合連続安打
2回、先頭打者の岡本はレイズ先発、今季9勝をマークしている左腕シーモアの2球目のスライダーをライナーで左翼席中段へ。打球速度107.3マイル(約172.7キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度29度の打った瞬間それとわかる一撃だった
4回の第2打席は左翼線二塁打を放ち、12日(同13日)レッドソックス戦以来となる7試合ぶりのマルチ安打も記録した
18日(同19日)のレイズ戦での25号は8月初アーチで、7月28日以来となる出場17試合ぶりの一発だったが、今月2本目は2戦ぶりのアーチとなった
25号で球団の新人最多記録を更新した岡本だが、自身の記録をさらに伸ばした。これで30本塁打到達も視野に入ってきた