雨の日のデラとの冒険、トラッグ警部との騙し合いは相変わらず、メイスンは荒っぽいのはやらないと言いながら、結局危ない橋を渡り、お久しぶり(お前のせいで殺人課から出された)ホルコム部長刑事に出くわします
法廷場面は予審で、これまたお久しぶりドラム検事が登場
矢継ぎ早に指示されるドレイクは夕飯の代わりに「一本で二倍の栄養がある」チョコレート・バーを勧められます
設定を複雑にしすぎて、小説としての全体のつながりが今一つすっきりしなくなってしまっているのが難点