横浜市の山中竹春市長(53)の市職員への言動がパワーハラスメントと認定された問題で、山中市長が辞職の意向を固めたことが関係者への取材で判明した。近く辞職願を市議会議長に提出する
市が依頼した第三者調査委員がパワハラを認定した後、市議会主要会派は山中市長に辞職するよう申し入れていた
山中市長は28日に横浜市内で開かれる後援会の会合で、支援者に辞職の意向を伝えるとみられる
公職選挙法の規定により、議長が辞職願を受理し、市選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に市長選は実施される