先生や友だちの会話に、だんべやしてっけみたいな栃木っぽい言い回しが混ざる
高校の話になると、学校ごとの伝統や祭りの話で急に盛り上がる
学校から見える景色に、山が近い地域感があって季節を感じやすい
部活や行事で、先輩後輩のつながりが濃いと感じやすい
他県の人に話すと、栃木弁じゃないと思っていた言葉が実は方言だったと気づく
いちごの話題が出るとクラスの誰かが急に詳しい
県外の人に栃木といえば何があるのと聞かれて少し困る でも最終的に餃子か日光かいちごで押し切る
冬の朝は想像よりしっかり寒い
自転車通学勢の防寒が本気
風が強い日は登下校がほぼ修行
雷が鳴ると夏だなと思う
部活帰りに寄り道する場所が限られていて逆にみんな同じ
電車通学組は本数の少なさに行動を支配されがち
ちょっとした移動でも家の人の車が前提になりやすい
学校行事の移動時間で県の広さを実感する
田んぼ道や畑道を抜けて通学する人がいる
クラスに一人はやたら道の駅に詳しい人がいる
宇都宮かそれ以外かで話が進みがち
地元愛は薄そうに見えて実はけっこう強い
修学旅行や県外交流で栃木の良さにあとから気づく
大人になってから学校の自然の多さをちょっと誇りに思う