後ろすぎて校長先生が豆粒
話している声が少し遅れて聞こえる気がする
整列が終わるまでが朝礼
自分のクラスの場所に着くまでが遠い
端のクラスだけ妙に不利
全校生徒が多すぎて欠席者確認に時間がかかる
朝礼台まで代表が行くのに地味に時間がかかる
表彰者が多い日は授業前に一仕事終えた気分
夏は暑さとの戦いで冬は足先との戦い
前の列が少しずれると全体が連鎖して崩れる
先生の「静かに」が何回も飛ぶ
学年ごとの拍手の音量差がわかる
解散の号令が出た瞬間だけ全員すばやい
マンモス校すぎて知らない人だらけなのに一体感だけはある