さらに、アトランティスのように、サンゴ礁の上に築かれた集落が沈んだ痕跡ではないかとも推測。大地震でサンゴ礁が崩れ、島ごと海中に沈んだ可能性があるとの仮説を語った。
ウェアリング氏はまた、この海域がバミューダ・トライアングルに近い点に触れ、磁気異常が船舶の方位喪失やエンジン故障を招いている可能性があるとも主張している。
しかし米海洋大気庁(NOAA)は、バミューダ・トライアングル海域での船舶・航空機の消失が、他の交通量の多い海域と比べて特に多いという証拠はないとの見解を示す。強い嵐やメキシコ湾流による急激な気象変化、浅瀬、人為的ミスなど、通常の要因で説明できるケースが大半だという