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1: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-09 12:40:53 OMPVG0082

 大阪メトロは2031年度をめどに磁気切符を廃止する方針を固めた。磁気切符は、改札機に詰まりやすく、機器の管理などに人手や費用がかさむため、磁気切符対応の改札機をQRコード対応機に置き換える

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2: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-09 12:41:25 OMPVG0082

近く取りまとめる新たな中期経営計画に「次世代の乗車券サービス」として、廃止方針を盛り込む。磁気切符に代わり、QRコードを印刷した乗車券を駅で発行することを検討する。大阪メトロはスマートフォンに表示したQRコードをかざせば通過できる改札機を全駅に設置しており、新たな乗車券にも対応する

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3: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-09 12:41:42 OMPVG0082

磁気切符は金属を含むためにリサイクルが難しく、対応する改札機の構造も複雑だ。QR対応機への切り替えにより、省人化やコスト削減を図る

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4: アセム雨宮◆UD16NvPYxY
2026-09-09 12:41:56 OMPVG0082

 交通系ICカードの普及もあって磁気切符の利用は減少傾向にあり、関西の鉄道会社では、JR西日本や京阪電気鉄道も「脱磁気化」に向けた検討を進めている。中期計画では、全134駅に顔認証対応の改札機を設置する方針も盛り込む。現在は130駅に設置しているが、27年度中に残りの4駅にも導入する

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