名前:モスマン(Mothman)。当時人気だったTVドラマ「バットマン」の悪役「キラー・モス」を連想した地元紙が命名したと伝わる
生息地:米・ウェストバージニア州ポイントプレザント近郊、通称「TNTエリア」(旧陸軍弾薬工場跡地。現マクリンティック野生生物管理区域)
初出:1966年11月15日深夜
姿:身長7フィート(約2メートル)ほど、翼を広げると10フィート(約3メートル)に達するという。赤く光る目が目立つ一方、目撃者の多くが「首が見当たらなかった」と証言している点が特徴的
由来:地元紙「ポイント・プレザント・レジスター」が翌16日、「Couples See Man-Sized Bird … Creature … Something」の見出しで報じたのが最初の記事とされる